両日ともT組主催の練習会。新顔のチームはP杯優勝したそうだが、はっきりいって荒いだけ。技術的には平凡なチーム。なのでテクニカルな攻防はほとんど無し。つまんねぇなぁ。
フィジカルサッカーなら誰だって、いつだってできる。どうせ戦うのなら、うまい相手とやらないと時間の無駄だ。
金曜日, 9月 29, 2006
月曜日, 9月 18, 2006
9/17 万博月例大会
KGさん、O君、Sさん、Sさんの友人(OJ2と呼ぼう)、SM、13の6名に加え、台風のためにキャンプに行かなかったFK、MKちゃん、OJの3名が合流。
予選第2試合のFチーム、決勝トーナメント1回戦のDチームには、言い訳のしようがないくらい、完敗。過去に勝った相手に負けるのは、非常に気分が悪い。まだむかつくわ。
【第1試合】
1-0(KG)
2-0(SM→S)
3-0 (OJ→OJ2)
4-0 (FK→OJ2)
4-1
【第2試合】
0-1 スコアから相手の実力を判断するのはよくない。
ファール
失敗したが、志は高かったといえなくもない。
0-2 遠目から侵入されたために誰も気づかなかった。
PK 誰が蹴るという取り決めが、無かった。
1-2(FK→OJ2) スクリーンがうまい。
1-3 打たせるならニア。ファーサイドに角度のあるシュートを打たれるとキーパーは反応しづらい。
奪いに行って抜かれるパターンが多かった
【第3試合】
1-0(FK)
2-0(S→SM)
3-0(OJ2→OJ)
二人で取りに行くが、混戦から抜かれる。
4-0(OJ→OJ2)
5-0(OJ2→OJ) 試合でもいつも通りプレーできるのはすばらしい。
【トーナメント第1試合】
0-1 ワンツー。11のポストプレーは潰せず、7へのカバーは遅れてしまった。
これもワンツー
前がかりになりすぎていたため、後からのパスの選択肢が少なかった
取られ方が悪い 削りサッカーには負けるな!
ファール、か??
0-2
1-2(SM?→OJ)
1-3 Sさんはよく戻ったが…
予選第2試合のFチーム、決勝トーナメント1回戦のDチームには、言い訳のしようがないくらい、完敗。過去に勝った相手に負けるのは、非常に気分が悪い。まだむかつくわ。
【第1試合】
1-0(KG)
2-0(SM→S)
3-0 (OJ→OJ2)
4-0 (FK→OJ2)
4-1
【第2試合】
0-1 スコアから相手の実力を判断するのはよくない。
ファール
失敗したが、志は高かったといえなくもない。
0-2 遠目から侵入されたために誰も気づかなかった。
PK 誰が蹴るという取り決めが、無かった。
1-2(FK→OJ2) スクリーンがうまい。
1-3 打たせるならニア。ファーサイドに角度のあるシュートを打たれるとキーパーは反応しづらい。
奪いに行って抜かれるパターンが多かった
【第3試合】
1-0(FK)
2-0(S→SM)
3-0(OJ2→OJ)
二人で取りに行くが、混戦から抜かれる。
4-0(OJ→OJ2)
5-0(OJ2→OJ) 試合でもいつも通りプレーできるのはすばらしい。
【トーナメント第1試合】
0-1 ワンツー。11のポストプレーは潰せず、7へのカバーは遅れてしまった。
これもワンツー
前がかりになりすぎていたため、後からのパスの選択肢が少なかった
取られ方が悪い 削りサッカーには負けるな!
ファール、か??
0-2
1-2(SM?→OJ)
1-3 Sさんはよく戻ったが…
日誌記入、だいぶさぼってしまった
8/12 明治 vs 神戸S組
8/22 万博 練習
9/2 舞洲 vs F災(サッカー)
9/3 万博 vs H君チーム
9/9 万博 F災
9/12 ヨコタ 練習
9/13 ヨコタ vs T組
と、8月以降は月例に向けて練習量を増やしてきたが、振り返ってみると、勝つための戦術パターンを練り上げたり、チーム全員のモチベーションを高めるような工夫が足りなかったように思う。
優勝以後、ちょっと驕ったような雰囲気が感じられる。俺たちはまだそんなに強くない。
8/22 万博 練習
9/2 舞洲 vs F災(サッカー)
9/3 万博 vs H君チーム
9/9 万博 F災
9/12 ヨコタ 練習
9/13 ヨコタ vs T組
と、8月以降は月例に向けて練習量を増やしてきたが、振り返ってみると、勝つための戦術パターンを練り上げたり、チーム全員のモチベーションを高めるような工夫が足りなかったように思う。
優勝以後、ちょっと驕ったような雰囲気が感じられる。俺たちはまだそんなに強くない。
火曜日, 8月 08, 2006
8/7 六甲
SH君の知り合い2チームと、夜11時から深夜1時まで、六甲アイランドフットボールスタジアムで試合。参加者はSH君、FK、MKちゃん、Gちゃん、13の5名。なのでビデオ撮影は無し。
ここは初めてのコート。サーフェスは長めの人工芝で、大正よりもさらにやや深い感じ。浮き球は、バックスピンがかかっていれば、すぐ止まる。13はトレシューで臨んだが、グリップ力は結構高いので、サルシューでもよいだろう。スパイクも使用可とのこと。コートから歩いて20秒でコンビニがあり、便利。
今日は1トップ、1.5、2バックというスタイルが多かった。FKが「いつものTでいこう」というので、すかさず「それはYじゃないのか」と突っ込むが、誰からも反応無し…
相手はエンジョイチームで、組織的な攻守はなかったので、こちらはスペースを使って余裕で対応。12時過ぎからは体力差も顕著になった。
午前様サッカーは、ずいぶん昔ヨコタでやって以来。12時を過ぎると、やや集中力が落ちるような気がする。
帰りの高速道は、途中で降り損なって天保山方面を大回り。夜景は綺麗だったが、さすがに疲労。
ここは初めてのコート。サーフェスは長めの人工芝で、大正よりもさらにやや深い感じ。浮き球は、バックスピンがかかっていれば、すぐ止まる。13はトレシューで臨んだが、グリップ力は結構高いので、サルシューでもよいだろう。スパイクも使用可とのこと。コートから歩いて20秒でコンビニがあり、便利。
今日は1トップ、1.5、2バックというスタイルが多かった。FKが「いつものTでいこう」というので、すかさず「それはYじゃないのか」と突っ込むが、誰からも反応無し…
相手はエンジョイチームで、組織的な攻守はなかったので、こちらはスペースを使って余裕で対応。12時過ぎからは体力差も顕著になった。
午前様サッカーは、ずいぶん昔ヨコタでやって以来。12時を過ぎると、やや集中力が落ちるような気がする。
帰りの高速道は、途中で降り損なって天保山方面を大回り。夜景は綺麗だったが、さすがに疲労。
土曜日, 8月 05, 2006
8/1 万博練習
えー、月例大会を途中で抜け、伊豆諸島の御蔵島というところに行ってきました。母校の授業「運動指導方法(夏期野外種目)」の招聘教官です。簡単に言うと、学生を連れて3泊4日のキャンプ、です。
竹芝桟橋からフェリーで約8時間。黒潮に浮かぶ断崖絶壁の島は、アウトドア・パラダイスでした。見どころは、巨樹の森のトレッキングとドルフィン・スイミング(あと、釣りも)。野生のイルカと泳ぐことができるのは、この島ぐらいではないでしょうか。ウエットスーツ着て海面をばちゃばちゃしてたら、寄ってきて遊んでくれました。おれはトップウォータープラグか?みたいな。
海が荒れると渡航が難しい島ですが、ぜひ一度訪ねてみてください。お勧め度10(10点満点)。
===================
さて、万博練習。暑い。T組(Dr.T、OJ、MKちゃん、KGさん、D、13)とS組(Dr.S、FK、O君、Gちゃん、N君)で対戦。暑さのためか、走力が落ちている者が多く、ディフェンスがゆるい。攻めだけじゃ練習の意味がない。フットサルは、選手交代は何度でもOKなのだから、走れなくなったらすぐに代わってほしい。って、11人しかいないから無理か。あぁ、島に帰りてぇ。
#1新たなディフェンスの境地。
#2MKちゃんの乾いた笑いが暗い虚空に響くのであった。ちなみに時速90km。
#3「…」「足出しゃいいのに」「あんな低いとこ」これは80km。
#4すまん、おれがフリーにさせたばっかりに…
#5MKちゃんへのファールじゃないかとの声が。
#6せっかく時間稼いでるのに、戻ってこないんじゃ、しょうがねぇなぁ。
#7「あー、二人いったらあかん」その通り。
竹芝桟橋からフェリーで約8時間。黒潮に浮かぶ断崖絶壁の島は、アウトドア・パラダイスでした。見どころは、巨樹の森のトレッキングとドルフィン・スイミング(あと、釣りも)。野生のイルカと泳ぐことができるのは、この島ぐらいではないでしょうか。ウエットスーツ着て海面をばちゃばちゃしてたら、寄ってきて遊んでくれました。おれはトップウォータープラグか?みたいな。
海が荒れると渡航が難しい島ですが、ぜひ一度訪ねてみてください。お勧め度10(10点満点)。
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さて、万博練習。暑い。T組(Dr.T、OJ、MKちゃん、KGさん、D、13)とS組(Dr.S、FK、O君、Gちゃん、N君)で対戦。暑さのためか、走力が落ちている者が多く、ディフェンスがゆるい。攻めだけじゃ練習の意味がない。フットサルは、選手交代は何度でもOKなのだから、走れなくなったらすぐに代わってほしい。って、11人しかいないから無理か。あぁ、島に帰りてぇ。
#1新たなディフェンスの境地。
#2MKちゃんの乾いた笑いが暗い虚空に響くのであった。ちなみに時速90km。
#3「…」「足出しゃいいのに」「あんな低いとこ」これは80km。
#4すまん、おれがフリーにさせたばっかりに…
#5MKちゃんへのファールじゃないかとの声が。
#6せっかく時間稼いでるのに、戻ってこないんじゃ、しょうがねぇなぁ。
#7「あー、二人いったらあかん」その通り。
日曜日, 7月 23, 2006
7/21 明治
Jチームを交え、4組で総当たり戦を2時間半。詳しくは来週書きます。
================
ということで、追記。メンバーは、T組(Dr.T、OJ、MKちゃん、D)、S組(Dr.S、Sさん、Fさん、SH君)、13組(FK、O君、若者、13)。Dr.Tと13は途中でトレード。
では、まず、ディフェンスから。今日は厳しいデ。
#1これは、トップが抜かれた後、追わないのが原因。結局、奥まで走り込まれて局所的に数的優位を作られている。抜かれたら、届かなくても最後まで追わないと、味方を見殺しにすることになる。
#2若者がポストになり、ディレイドワンツーでFKが抜け出すシーン。FKは最終でもないのに、誰もマークにいってない。なぜ?結局、#1とほぼ同じパターン。
#4ディフェンス全員ボールウォッチャー。人をマークしなきゃ。役割分担もよくわからない。パスをカットに行くのか、シュートをブロックするのか、あるいはカウンター攻撃に備えるのか。声で指示を出し合って、自分の役割&責任を味方にはっきり示さないと、守りがあいまいになり、どこかで破綻する。
#5FKのミドルがカットされた瞬間、S組は3人が上がっているのに、T組は2人しか戻っていない。O君が一人潰しても、まだ1対2で不利やん。
#6相手キックインの時点ですでに2対3。相手がもうちょっとうまかったら、生殺し状態になりかねん。
#72対2で守備が破綻したケース。ボールを持っている相手に二人がかりでいけば、もう一人の相手は完全フリーになる。途中で気づいてDにマークを受け渡したが、裏のDr.Sはすでに視界外。指示出してるのになぁ。
続いて攻撃編。
#8若者のポスト&FKのラン。解説付き。
#9FKが右サイドで仕掛け、相手DF3人すべてが注視。その隙を突いて裏から侵入した若者にスルーパス。
#10トップで受ける際、球を足元まで呼び込んでいては、相手DFに邪魔されやすい。動きながら、空いたスペースにはたくようにコントロールできれば、自由にプレーできる。
#11(抜かれた本人談)「後ろにDr.Sがいましたが、縦方向は通らないと判断し、あえて止めに行きました。ワンタッチ目のアウトサイドで、てっきり横パスに切り替えるものと思いましたが、すぐにインサイドで切り返してくるとは。あっさり抜かれました」
最後に、おもろいプレー、ちょっといいプレーを。
#12「今の13いい叫び声やったなぁ」「あぁーんと言うてましたねぇ、くくっ」「思わずイッちゃった声や」「ブログ入りですね」OJのプレーやろ、これは(笑
#13「おぉ、よく止めた」
#14自爆のような気もしないでもないなぁ。
#15球よりも速く!つか、すごい悔しがり方やな。
うひょっ うひゃっ 誰やねん、こんなことしでかすやつは。
================
ということで、追記。メンバーは、T組(Dr.T、OJ、MKちゃん、D)、S組(Dr.S、Sさん、Fさん、SH君)、13組(FK、O君、若者、13)。Dr.Tと13は途中でトレード。
では、まず、ディフェンスから。今日は厳しいデ。
#1これは、トップが抜かれた後、追わないのが原因。結局、奥まで走り込まれて局所的に数的優位を作られている。抜かれたら、届かなくても最後まで追わないと、味方を見殺しにすることになる。
#2若者がポストになり、ディレイドワンツーでFKが抜け出すシーン。FKは最終でもないのに、誰もマークにいってない。なぜ?結局、#1とほぼ同じパターン。
#4ディフェンス全員ボールウォッチャー。人をマークしなきゃ。役割分担もよくわからない。パスをカットに行くのか、シュートをブロックするのか、あるいはカウンター攻撃に備えるのか。声で指示を出し合って、自分の役割&責任を味方にはっきり示さないと、守りがあいまいになり、どこかで破綻する。
#5FKのミドルがカットされた瞬間、S組は3人が上がっているのに、T組は2人しか戻っていない。O君が一人潰しても、まだ1対2で不利やん。
#6相手キックインの時点ですでに2対3。相手がもうちょっとうまかったら、生殺し状態になりかねん。
#72対2で守備が破綻したケース。ボールを持っている相手に二人がかりでいけば、もう一人の相手は完全フリーになる。途中で気づいてDにマークを受け渡したが、裏のDr.Sはすでに視界外。指示出してるのになぁ。
続いて攻撃編。
#8若者のポスト&FKのラン。解説付き。
#9FKが右サイドで仕掛け、相手DF3人すべてが注視。その隙を突いて裏から侵入した若者にスルーパス。
#10トップで受ける際、球を足元まで呼び込んでいては、相手DFに邪魔されやすい。動きながら、空いたスペースにはたくようにコントロールできれば、自由にプレーできる。
#11(抜かれた本人談)「後ろにDr.Sがいましたが、縦方向は通らないと判断し、あえて止めに行きました。ワンタッチ目のアウトサイドで、てっきり横パスに切り替えるものと思いましたが、すぐにインサイドで切り返してくるとは。あっさり抜かれました」
最後に、おもろいプレー、ちょっといいプレーを。
#12「今の13いい叫び声やったなぁ」「あぁーんと言うてましたねぇ、くくっ」「思わずイッちゃった声や」「ブログ入りですね」OJのプレーやろ、これは(笑
#13「おぉ、よく止めた」
#14自爆のような気もしないでもないなぁ。
#15球よりも速く!つか、すごい悔しがり方やな。
うひょっ うひゃっ 誰やねん、こんなことしでかすやつは。
金曜日, 7月 14, 2006
7/4 万博練習
13組(FK、KGさん、SG、13)、Dr.T組(Dr.T、SM、MKちゃん、Sさん)、Dr.S組(Dr.S、OJ、O君、Fさん)の巴戦。かなり暑い夜。
隣コートでは強豪Cチームが女子部と練習。1試合だけ相手をしてもらい、1-1の引き分け。
あっ、ナイスカットされたやんw味方を隠れ蓑に使うか...
MKちゃん vs SG。
見切ったわw
Sさん vs KGさん。戦いが済んだあとも、二人は連れ立って戦場を離れるのであった。
一ひねりした1-2。普通のパターンなら、Sさんがカットしてるはず。
壁パスからのシュート。いや、なかなか。
相手の死角をうまく使い、裏を取っている。走り出しのタイミングもすばらしい。
ナイスランやなぁ。次はもっと厳しいのを出しとくか。
腰の入ったシュート。
OJ vs SG。心理戦かぁ、ややこいなぁ。
ヤナギサワへのナイスなスルーパス。
Ooh!(MKちゃん談)
(vs Cチーム)エリア近くで相手をフリーにしたのは、これだけだったが...
(vs Cチーム)失点も得点も、プレスから始まっている。
隣コートでは強豪Cチームが女子部と練習。1試合だけ相手をしてもらい、1-1の引き分け。
あっ、ナイスカットされたやんw味方を隠れ蓑に使うか...
MKちゃん vs SG。
見切ったわw
Sさん vs KGさん。戦いが済んだあとも、二人は連れ立って戦場を離れるのであった。
一ひねりした1-2。普通のパターンなら、Sさんがカットしてるはず。
壁パスからのシュート。いや、なかなか。
相手の死角をうまく使い、裏を取っている。走り出しのタイミングもすばらしい。
ナイスランやなぁ。次はもっと厳しいのを出しとくか。
腰の入ったシュート。
OJ vs SG。心理戦かぁ、ややこいなぁ。
ヤナギサワへのナイスなスルーパス。
Ooh!(MKちゃん談)
(vs Cチーム)エリア近くで相手をフリーにしたのは、これだけだったが...
(vs Cチーム)失点も得点も、プレスから始まっている。
7/2 フットボール・デイ
だいぶ遅れてしまったが、記録を。
7/2、午前~夕方までは近隣の病院系チームを集めてサッカーのミニ大会。センターサッカー部として出場。前日からの雨で、ピッチは水田状態。午後から晴れてくると、今度は畑っぽいかんじで足を取られやすい。じゅんねっとからはFK、SM、OJ、MKちゃん、SH君、SG、O君、A君、13が参加。2勝1敗1分けで、優勝ならず。
夜はMeijiでJチーム、Lチームと練習試合。FK、SM、OJ、MKちゃん、SG、D、SH君、Kさん、13。さすがに激疲労で、動きが悪いプレーヤーが多い。
Kさん、身体キレてますが、このあと負傷...やはりMeijiのサーフェスは慣れが必要か。
上がった後は戻らなければ、味方見殺し、やな。
最初のトラップが、イイ。
くさびからサイドをドリブル→逆サイドへ。
ヘッドかい...
これはくさびからの展開を2回繰り返している。
OJがよく使う抜き方。
全員ボールウォッチャーか...
泣くな、よくあることだ。いや、あまりないかw
Lチームがよく使うカウンターパターン。ロングフィードを1タッチで中に入れる。
まぁこれも2トップが戻ってきてないのがすべてや。
一人残ってる相手チームも問題だが、最終ラインは安全第一としたい。
SMの縦のドリブル。あまり見ないが、引き足でうまく緩急をつけて相手より先に出ている。
攻められてるときに紐結んでるんは、誰や!!二重結びにしとけ!!
一生懸命なんやから、みんなしてそんなに笑わんでも、ええやろ(笑
漢ならはっきりせんかw
これもLチームのカウンター。ポストの球さばきは違うが、基本は同じ。
7/2、午前~夕方までは近隣の病院系チームを集めてサッカーのミニ大会。センターサッカー部として出場。前日からの雨で、ピッチは水田状態。午後から晴れてくると、今度は畑っぽいかんじで足を取られやすい。じゅんねっとからはFK、SM、OJ、MKちゃん、SH君、SG、O君、A君、13が参加。2勝1敗1分けで、優勝ならず。
夜はMeijiでJチーム、Lチームと練習試合。FK、SM、OJ、MKちゃん、SG、D、SH君、Kさん、13。さすがに激疲労で、動きが悪いプレーヤーが多い。
Kさん、身体キレてますが、このあと負傷...やはりMeijiのサーフェスは慣れが必要か。
上がった後は戻らなければ、味方見殺し、やな。
最初のトラップが、イイ。
くさびからサイドをドリブル→逆サイドへ。
ヘッドかい...
これはくさびからの展開を2回繰り返している。
OJがよく使う抜き方。
全員ボールウォッチャーか...
泣くな、よくあることだ。いや、あまりないかw
Lチームがよく使うカウンターパターン。ロングフィードを1タッチで中に入れる。
まぁこれも2トップが戻ってきてないのがすべてや。
一人残ってる相手チームも問題だが、最終ラインは安全第一としたい。
SMの縦のドリブル。あまり見ないが、引き足でうまく緩急をつけて相手より先に出ている。
攻められてるときに紐結んでるんは、誰や!!二重結びにしとけ!!
一生懸命なんやから、みんなしてそんなに笑わんでも、ええやろ(笑
漢ならはっきりせんかw
これもLチームのカウンター。ポストの球さばきは違うが、基本は同じ。
金曜日, 6月 23, 2006
6/20 万博練習/菱形フォーメーションでの守備
(6/23 PM1:00更新)
W杯予選リーグは佳境だが、今夜も14名が集合。FK組(FK、Dr.T、Kさん、MKちゃん)、OJ組(OJ、Dr.S、D、SH君、助っ人若者)、13組(Sさん、Fさん、O君、KGさん、13)で巴戦。
13組は途中から菱形フォーメーションとしたが、何度かやられることがあったので、紹介しよう。
ケース1
ケース2
ケース3
いずれも、中盤の2人と後ろの計3人が右サイドに引き寄せられ、誰もケアしていない左サイドから相手に侵入され、崩されている。1-3や2-3のような数的に有利な状態を作れば、その地域では確かに守りやすいが、別の場所で必ずフリーになる相手が出てくる。プレーヤーの人数が少ないフットサルでは、これはあまりよろしくない。
修正すべきは最後尾のプレーヤー(13)で、MFへマークの指示を出し、人をバランスよく配置する、あるいは、MFの視界から外れているスペースは自分で積極的にケアすべきなのだが、できてなかった...反省...
菱形は攻撃力が高いため、月例大会でもよく使う。次回までに修正しておきたい。
【今日の名プレー】
まずは、相手の死角から動きだすプレー(1 2)
MKちゃん、右でも左でも蹴れるやん。
トラップは、球を転がす方向が重要。
ミドル:軸足の踏み込み位置を見てほしい。
【今日の微妙な...プレー】
ナイスパス?
ナイストラップ?
寄り切りやな
最初だけCロナウド
ロング:平均時速84km、遅いやん。おれ。ちなみにこれは平均時速104km。
木曜日, 6月 08, 2006
6/6 万博練習
今夜はKGさん、Sさん、Dr.T、Dr.S、OJ、MKちゃん、N君、Kさん(初参加)、D、13の10名でスタート。O君、FK、SH君が後から合流。
今夜はKGさんが左小指第2関節を脱臼&開放骨折という、大ケガを負ってしまった。フットサルはチャージやスライディングタックルが制限されていて、サッカーよりは安全という触れ込みだが、キーパーは至近距離からのシュートを止めなければならないため、結構危険だ。グローブを着用したり、常に手を開いて衝撃を吸収できるような体勢を取るなど、各自工夫してほしい。
スペースを空けてからの1-2
もう1本続けばいうことなし。
くさびのパスからサイド、さらにくさび
最後のくさびはキープせずにすぐに左にはたけば、相手を混乱させたはず。
FK対KGさん
なかなか見応えがありますな。
骨折シーン
不意を突かれたような感じです。
受傷時

脱臼してます

戻りましたが、破片有り
今夜はKGさんが左小指第2関節を脱臼&開放骨折という、大ケガを負ってしまった。フットサルはチャージやスライディングタックルが制限されていて、サッカーよりは安全という触れ込みだが、キーパーは至近距離からのシュートを止めなければならないため、結構危険だ。グローブを着用したり、常に手を開いて衝撃を吸収できるような体勢を取るなど、各自工夫してほしい。
スペースを空けてからの1-2
もう1本続けばいうことなし。
くさびのパスからサイド、さらにくさび
最後のくさびはキープせずにすぐに左にはたけば、相手を混乱させたはず。
FK対KGさん
なかなか見応えがありますな。
骨折シーン
不意を突かれたような感じです。
受傷時

脱臼してます

戻りましたが、破片有り
水曜日, 5月 24, 2006
5/24 万博練習
夕方までかなり降った後の万博。参加者はFK、OJ、MKちゃん、D、KGさん、Sさん、Fさん、O君、Dr.T、Dr.S、13の11名。月例組は、ちょっと疲れ気味だがよく動いていた。厳しい勝負に勝る練習なし、と実感。
他のメンバーと混ぜてチームを作ると、フォローの動きや攻守の切り替え、守備でのポジショニングが明らかに違っていて、かみ合わないことが多々ある。勝負にこだわらないメンバーに敢えて茨の道を行かせるような気もするが、プレースタイルはやはり月例組のものを共通のベースにしていきたい。
今日は雨が降りそうだったので、ビデオはなし。
他のメンバーと混ぜてチームを作ると、フォローの動きや攻守の切り替え、守備でのポジショニングが明らかに違っていて、かみ合わないことが多々ある。勝負にこだわらないメンバーに敢えて茨の道を行かせるような気もするが、プレースタイルはやはり月例組のものを共通のベースにしていきたい。
今日は雨が降りそうだったので、ビデオはなし。
月曜日, 5月 22, 2006
5/21 万博月例大会
昨年11月以来の万博月例。今年度から大会システムが変更され、前年度3位以上入賞チームは奇数月しか出場できなくなった(この月はビジターチームも参加可能)。また、試合時間は6-1-6(決勝のみ10-2-10)に短縮、予選3-4位もトーナメントに進むことができるようになっている。
今日の参加者はFK、SM、OJ、KGさん、O君、N君、Sさん、13の7名。SMとOJは体調が悪いとのこと。N君もまだ本調子ではない。FKは土曜にサッカーをして腰を痛めたと言っていたが...駒数が足りないので、FKとKGさんは休みなし、と伝える。
予選第1試合:Nチーム
初対戦か?最初の布陣は、前からO君、N君、FK、KGさん、SM(キーパー)。このチームはディフェンスが緩く、中盤から前でのパスカットからシュートに持ち込むパターンが多かった。
1点目は左サイド、N君からのキックインをKGさんが蹴り込み、相手に当たってゴール。このパターンは、試合前半から二人で何度かトライしていたようだ。2点目は相手DFのパスをN君がゴール前でカットしてシュート。その後、FKのカウンターが潰され、ミドルを打たれて失点。
後半はSさん、OJを前線に投入。Sさんが前から積極的にアタックし、左サイドで奪ったボールを右に流してOJが決め、3-1。その後FKが2得点し、5-1で勝利。
予選第2試合:Lチーム
ここは初対戦。このチームは2バックで、前線の18番はポスト、7番はドリブルで仕掛けるタイプ。ディフェンスは堅い。時折後ろの11番がオーバーラップをしかけてくる。
前半、加川さんのミドルが決まり、先制。この辺から相手の荒いプレーが目立つようになり、FK、Sさんのドリブルはファールで止められるようになる。後半、11番に右サイドを突破される危ういシーンが見られたが、なんとか1-0で勝利。この試合が予選リーグの山場で、あとは楽にいけるはずだったが...
予選第3試合:Pチーム
おそらく初対戦。SM、OJ、Sさん、O君を菱形で。これで守りきれるかと思ったが、攻めで3人上がってしまい、カウンターで数的不利に陥るケースが多く、ゴール前の混戦から失点。これはいつもの練習での失点パターン。攻めた後の戻りが遅いと、やはり月例では勝てない。FK、KGさん、N君は休ませるつもりだったが、しょうがなく後半から投入。しかし、相手の守備も必死で、なかなか崩せず、ミドルも決まらず、0-1で敗戦。
結局、得失点差で予選はリーグ1位。全1位中4位で、決勝トーナメントへ進出。
決勝トーナメント第1試合:Vチーム。
初対戦。予備知識なし。前線の選手の体格が大きい。体をうまく使ってボールをキープする能力が高い。KGさんの弟のT君のような感じ。後ろからの組み立てはシンプルで、ポジションチェンジはあまりない。こちらはFK、N君のランで崩し、もう一息の場面まで持ち込むが、得点には至らない。結局0-0のまま、PK戦(サドンデス)へ。FKがいつものパターンで決め、OJが微妙な(?)フェイントからうまくセーブして、ベスト4進出。
準決勝:KZチーム
Kチームとの対戦を予想していたが、KZチームが勝ち上がってきた。何度か対戦しているはずだが、記録なし。試合間隔が短かったせいか、相手DFの走力が開始後すぐに落ちてきてしまい、一方的な展開となった。前半4-0、後半3-0で勝利。後半はFK、KGさん、N君を温存し、13の1バック。相手はロングパスを前に入れてくる。ヘディングしまくっていたらひどい頭痛に。大丈夫か?w
決勝:Rチーム
以前はスーパーエースのワンマンチームだったが、今回はパス回しから崩していくパターンも見られ、手強い。エースも健在で、予選から大量得点を連発。
前々回の対戦では、Oくん、KGさん、FK、皆エースに抜かれまくり、敗戦している(もっとも、予選最終戦で順位は決まっていたが。ちなみに前回はエース不出場でこちらの勝利)。今回は、真っ向勝負の打ち合いだとあまり勝ち目がないと考え、N君にエースをマンマークしてもらう。何度か抜かれてシュートに持ち込まれることもあったが、結果的にはこれが有効で、相手の前からの攻めは機能しなくなった。
後半、フリーキックのこぼれ球をFKが再度打ちなおして決め、勝ち越し。これが決勝点となり、じゅんねっとが勝利した。
【総括】駒数不足&主力メンバーの体調不良はあったが、個々のプレーヤーの奮起とトーナメント組み合わせの幸運で、何とか勝つことができた。次回までに、主力以外の選手の走力を上げ、SM、OJを中心とした、ショートパスで崩すスタイルも使えるようにしたい。
【追記】得点につながりそうなシーンと失点につながりそうなシーンの数を数えてみた(得失点シーンを含む)。
決勝T1:7-2
準決勝:16-3
決勝:8-8
紙一重の優勝、ってとこですね。
今日の参加者はFK、SM、OJ、KGさん、O君、N君、Sさん、13の7名。SMとOJは体調が悪いとのこと。N君もまだ本調子ではない。FKは土曜にサッカーをして腰を痛めたと言っていたが...駒数が足りないので、FKとKGさんは休みなし、と伝える。
予選第1試合:Nチーム
初対戦か?最初の布陣は、前からO君、N君、FK、KGさん、SM(キーパー)。このチームはディフェンスが緩く、中盤から前でのパスカットからシュートに持ち込むパターンが多かった。
1点目は左サイド、N君からのキックインをKGさんが蹴り込み、相手に当たってゴール。このパターンは、試合前半から二人で何度かトライしていたようだ。2点目は相手DFのパスをN君がゴール前でカットしてシュート。その後、FKのカウンターが潰され、ミドルを打たれて失点。
後半はSさん、OJを前線に投入。Sさんが前から積極的にアタックし、左サイドで奪ったボールを右に流してOJが決め、3-1。その後FKが2得点し、5-1で勝利。
予選第2試合:Lチーム
ここは初対戦。このチームは2バックで、前線の18番はポスト、7番はドリブルで仕掛けるタイプ。ディフェンスは堅い。時折後ろの11番がオーバーラップをしかけてくる。
前半、加川さんのミドルが決まり、先制。この辺から相手の荒いプレーが目立つようになり、FK、Sさんのドリブルはファールで止められるようになる。後半、11番に右サイドを突破される危ういシーンが見られたが、なんとか1-0で勝利。この試合が予選リーグの山場で、あとは楽にいけるはずだったが...
予選第3試合:Pチーム
おそらく初対戦。SM、OJ、Sさん、O君を菱形で。これで守りきれるかと思ったが、攻めで3人上がってしまい、カウンターで数的不利に陥るケースが多く、ゴール前の混戦から失点。これはいつもの練習での失点パターン。攻めた後の戻りが遅いと、やはり月例では勝てない。FK、KGさん、N君は休ませるつもりだったが、しょうがなく後半から投入。しかし、相手の守備も必死で、なかなか崩せず、ミドルも決まらず、0-1で敗戦。
結局、得失点差で予選はリーグ1位。全1位中4位で、決勝トーナメントへ進出。
決勝トーナメント第1試合:Vチーム。
初対戦。予備知識なし。前線の選手の体格が大きい。体をうまく使ってボールをキープする能力が高い。KGさんの弟のT君のような感じ。後ろからの組み立てはシンプルで、ポジションチェンジはあまりない。こちらはFK、N君のランで崩し、もう一息の場面まで持ち込むが、得点には至らない。結局0-0のまま、PK戦(サドンデス)へ。FKがいつものパターンで決め、OJが微妙な(?)フェイントからうまくセーブして、ベスト4進出。
準決勝:KZチーム
Kチームとの対戦を予想していたが、KZチームが勝ち上がってきた。何度か対戦しているはずだが、記録なし。試合間隔が短かったせいか、相手DFの走力が開始後すぐに落ちてきてしまい、一方的な展開となった。前半4-0、後半3-0で勝利。後半はFK、KGさん、N君を温存し、13の1バック。相手はロングパスを前に入れてくる。ヘディングしまくっていたらひどい頭痛に。大丈夫か?w
決勝:Rチーム
以前はスーパーエースのワンマンチームだったが、今回はパス回しから崩していくパターンも見られ、手強い。エースも健在で、予選から大量得点を連発。
前々回の対戦では、Oくん、KGさん、FK、皆エースに抜かれまくり、敗戦している(もっとも、予選最終戦で順位は決まっていたが。ちなみに前回はエース不出場でこちらの勝利)。今回は、真っ向勝負の打ち合いだとあまり勝ち目がないと考え、N君にエースをマンマークしてもらう。何度か抜かれてシュートに持ち込まれることもあったが、結果的にはこれが有効で、相手の前からの攻めは機能しなくなった。
後半、フリーキックのこぼれ球をFKが再度打ちなおして決め、勝ち越し。これが決勝点となり、じゅんねっとが勝利した。
【総括】駒数不足&主力メンバーの体調不良はあったが、個々のプレーヤーの奮起とトーナメント組み合わせの幸運で、何とか勝つことができた。次回までに、主力以外の選手の走力を上げ、SM、OJを中心とした、ショートパスで崩すスタイルも使えるようにしたい。
【追記】得点につながりそうなシーンと失点につながりそうなシーンの数を数えてみた(得失点シーンを含む)。
決勝T1:7-2
準決勝:16-3
決勝:8-8
紙一重の優勝、ってとこですね。
月曜日, 5月 08, 2006
5/5 アスコフットサルパークMaya
まだビデオ整理が終わってないのだが、とりあえず、記録。
神戸・西灘駅近くに新しくオープンしたインドアコートで試合。相手はJチームとLチーム。こちらはメンバーが多かったので、2チーム作成(FK組:FK、SM、OJ、MKちゃん、D君、HD君。13組:O君、岡崎O組3名、N君、Sチームキャプテン、13)。2時から7時まで、5時間プレー。
ここのコートは、弾力性のあるリノリウムといった感じ。押すとじわりとへこむぐらいに柔らかく、少しグリップが強い。関節への負担はかなり低く、長時間プレーしてもあまりきつくない。が、さすがに最後の1時間は足が痛いと訴えるメンバーが現れ、あまりよい練習にはならなかった。
夕方は心地よい海風が吹いてきたが、昼はかなり暑かった。夏場は厳しいかも。
休み休みとはいえ、5時間プレーしたのは、初めて。相手もこちらも皆、最初から流しモードなので、ゆるい試合が多く、戦術向上という点からは、あまりよろしくない。短くてもきっちりやった方がよかった。
さらに、撮影時間が長い分、編集作業も長時間。名(迷)場面集はあとでコメントに掲載する予定だ。
神戸・西灘駅近くに新しくオープンしたインドアコートで試合。相手はJチームとLチーム。こちらはメンバーが多かったので、2チーム作成(FK組:FK、SM、OJ、MKちゃん、D君、HD君。13組:O君、岡崎O組3名、N君、Sチームキャプテン、13)。2時から7時まで、5時間プレー。
ここのコートは、弾力性のあるリノリウムといった感じ。押すとじわりとへこむぐらいに柔らかく、少しグリップが強い。関節への負担はかなり低く、長時間プレーしてもあまりきつくない。が、さすがに最後の1時間は足が痛いと訴えるメンバーが現れ、あまりよい練習にはならなかった。
夕方は心地よい海風が吹いてきたが、昼はかなり暑かった。夏場は厳しいかも。
休み休みとはいえ、5時間プレーしたのは、初めて。相手もこちらも皆、最初から流しモードなので、ゆるい試合が多く、戦術向上という点からは、あまりよろしくない。短くてもきっちりやった方がよかった。
さらに、撮影時間が長い分、編集作業も長時間。名(迷)場面集はあとでコメントに掲載する予定だ。
水曜日, 4月 26, 2006
4/24 Meiji
夜8時から2時間半。Dr.S、KGさん、FK、O君、MKちゃん、D君、Sさん、N君、SH君、Fさん、13の11名。適宜チーム分けしながら、試合。
今日はまず、ボールのないところでの動きが味方を助けるシーンを2つ紹介しよう。
1.N君は左の空いたスペースを手で示すが、味方が動かないので自分から上がり、相手DFを引きつけている。結局、2人のDFの間が間延びして、相手の侵入を許してしまう。
オフ・ザ・ボールの動きその壱
2.コーナーキック時、SさんがDFの背後からニアへ移動し、DFが釣られて空いたスペースでSH君がフリーで打った。
オフ・ザ・ボールの動きその弐
次に、シュートまでの時間的余裕、空間的余裕がないときにどうすべきか、4つ例を挙げよう。
1.トラップがやや大きくなったが、相手DFが体を寄せてくる前に打つ。
胸トラから間髪をおかず
2.相手DFが密集するゴール前へ無理に進まずに、振りかぶって打てるだけの余裕があるサイドに敢えて流れて打つ。
フリーなスペースに回り込んで
3.利き足で切り返した直後、ボールは、利き足で十分な力を込めて蹴られる場所にはない。そこで、あえて非利き足で打つ。実は、MKちゃんは試合前に左足でのシュートを念入りに練習していた。
持ち替えずに左足で
4.トップでボールをもらうときは、ボールとキーパーとの間に体をおくようにすべきだ。そして、ボールを止めるのではなく、左右に流すトラップを使って、キーパーを揺さぶらねば。
足元に止めるのはまずい
次に、ボールタッチのリズムを変えることで相手を抜くシーンを2つ。
1.まず、KGさんは足裏で後ろに引き、そのまま同じ足で方向を変えて相手より先に前に出ている。FKは、右足で軽く引いて相手の体勢を崩したあと、左足で大きく前に球を出し、かけっこで勝つ体勢を作っている。
2タッチその壱
2.Sさんは、後ろに引くのではなく、軽くインサイドに送ってすぐに逆足で斜め前へ出す。横への動きを予想するDFは抜かれやすい。
2タッチその弐
さて、今回は、前日のサッカーで疲れていた人が多かったせいか、みんなばたばた転んでましたが、わらけるプレーはあまりなかったなぁ。
シミュっぽくねぇ...
「いろいろおかしいでw」
今日はまず、ボールのないところでの動きが味方を助けるシーンを2つ紹介しよう。
1.N君は左の空いたスペースを手で示すが、味方が動かないので自分から上がり、相手DFを引きつけている。結局、2人のDFの間が間延びして、相手の侵入を許してしまう。
オフ・ザ・ボールの動きその壱
2.コーナーキック時、SさんがDFの背後からニアへ移動し、DFが釣られて空いたスペースでSH君がフリーで打った。
オフ・ザ・ボールの動きその弐
次に、シュートまでの時間的余裕、空間的余裕がないときにどうすべきか、4つ例を挙げよう。
1.トラップがやや大きくなったが、相手DFが体を寄せてくる前に打つ。
胸トラから間髪をおかず
2.相手DFが密集するゴール前へ無理に進まずに、振りかぶって打てるだけの余裕があるサイドに敢えて流れて打つ。
フリーなスペースに回り込んで
3.利き足で切り返した直後、ボールは、利き足で十分な力を込めて蹴られる場所にはない。そこで、あえて非利き足で打つ。実は、MKちゃんは試合前に左足でのシュートを念入りに練習していた。
持ち替えずに左足で
4.トップでボールをもらうときは、ボールとキーパーとの間に体をおくようにすべきだ。そして、ボールを止めるのではなく、左右に流すトラップを使って、キーパーを揺さぶらねば。
足元に止めるのはまずい
次に、ボールタッチのリズムを変えることで相手を抜くシーンを2つ。
1.まず、KGさんは足裏で後ろに引き、そのまま同じ足で方向を変えて相手より先に前に出ている。FKは、右足で軽く引いて相手の体勢を崩したあと、左足で大きく前に球を出し、かけっこで勝つ体勢を作っている。
2タッチその壱
2.Sさんは、後ろに引くのではなく、軽くインサイドに送ってすぐに逆足で斜め前へ出す。横への動きを予想するDFは抜かれやすい。
2タッチその弐
さて、今回は、前日のサッカーで疲れていた人が多かったせいか、みんなばたばた転んでましたが、わらけるプレーはあまりなかったなぁ。
シミュっぽくねぇ...
「いろいろおかしいでw」
4/23 サッカー
FK、SM、MKちゃん、O君、Sさん、Fさん、Nさん、SH君、SG、A君、13はサッカー部の試合に参加。3チームの巴戦で、20分ハーフを4本、その後エキシビションで1本。人数ぎりぎりでビデオは無し。
A君、SH君、13の3バックで臨んだが、オフサイドを取る余裕は全くなし。空いたスペースからドリブルで駆け込まれると、ちょっとまずい(笑)。途中からO君が下がり気味のポジションをとってくれて、助かった。5本で4勝1分、失点1(PK)。
サッカーは、フットサルと違って一つ一つのプレーで体を大きく使わなければならないので、疲労大。脚が動かなくなってくると、バックラインは削り大会。って、13のサイドだけか...
A君、SH君、13の3バックで臨んだが、オフサイドを取る余裕は全くなし。空いたスペースからドリブルで駆け込まれると、ちょっとまずい(笑)。途中からO君が下がり気味のポジションをとってくれて、助かった。5本で4勝1分、失点1(PK)。
サッカーは、フットサルと違って一つ一つのプレーで体を大きく使わなければならないので、疲労大。脚が動かなくなってくると、バックラインは削り大会。って、13のサイドだけか...
金曜日, 4月 21, 2006
4/17 Meiji
遅くなってしまったが、17日の日誌。今夜も2時間半。KGさん、FK、SM、OJ、MKちゃん、Dr.T、Dr.S、O君、SMさん、Nさん、SH君、D君、13の13名が参加。では、今夜の課題を。
【ディフェンス】
1対1で守るときは、間合いの取り方が重要だ。相手に隙ができたときはすぐにアタックでき、先にドリブルを仕掛けられても抜かれずについて行けるだけの自分なりの距離を会得してほしい。以下はうまくいかなかった例(2シーン)。
これはまずい...
集団で守るときは、役割分担をする。誰がどこを担当するのか、互いにはっきりわかるようなポジション取りや声での指示が必要だ。全員がボールウォッチャーになってしまうと、裏を取られやすい。以下もやられた例(3シーン)。
これもだめな...
【オフェンス】
誰でもできる簡単な技を。
浮き球のトラップは、コントロールミスする確率が比較的高いので、狙い所。ただし、相手がうまいと逆に一発で抜かれることもある。自陣でやるときは要注意。
OJ
同様に、ミドルのこぼれ球もチャンスボールになりやすい。
Sさん
コーナーキックでは、キック直前にDFの死角から侵入すると、フリーで受けやすい。おいしい場所は敢えて空けておき、ここ一番で使うようにする。
SM
【ボールコントロール】
まずは体をターンすることで相手の逆をつくプレー(2シーン)。
ターンでかわす
足裏で引くプレーも、相手をかわすのに効果的(2シーン)。
引き技でかわす
さて、
【今夜のメインディッシュ】
やってないもーん(くるっ)
スーパーストロングマシン(仮)またも撃墜。
スーパーストロングマシン(仮)は厄日ですな。
あえて呼ぼう、暴れん坊将軍2号と(1号はおれ)。
【ディフェンス】
1対1で守るときは、間合いの取り方が重要だ。相手に隙ができたときはすぐにアタックでき、先にドリブルを仕掛けられても抜かれずについて行けるだけの自分なりの距離を会得してほしい。以下はうまくいかなかった例(2シーン)。
これはまずい...
集団で守るときは、役割分担をする。誰がどこを担当するのか、互いにはっきりわかるようなポジション取りや声での指示が必要だ。全員がボールウォッチャーになってしまうと、裏を取られやすい。以下もやられた例(3シーン)。
これもだめな...
【オフェンス】
誰でもできる簡単な技を。
浮き球のトラップは、コントロールミスする確率が比較的高いので、狙い所。ただし、相手がうまいと逆に一発で抜かれることもある。自陣でやるときは要注意。
OJ
同様に、ミドルのこぼれ球もチャンスボールになりやすい。
Sさん
コーナーキックでは、キック直前にDFの死角から侵入すると、フリーで受けやすい。おいしい場所は敢えて空けておき、ここ一番で使うようにする。
SM
【ボールコントロール】
まずは体をターンすることで相手の逆をつくプレー(2シーン)。
ターンでかわす
足裏で引くプレーも、相手をかわすのに効果的(2シーン)。
引き技でかわす
さて、
【今夜のメインディッシュ】
やってないもーん(くるっ)
スーパーストロングマシン(仮)またも撃墜。
スーパーストロングマシン(仮)は厄日ですな。
あえて呼ぼう、暴れん坊将軍2号と(1号はおれ)。
月曜日, 4月 03, 2006
4/2 練習試合@大正
夜7-10時にJチーム主催の試合に参加。J1、J2、L、じゅんねっとの4チーム。参加者は、FK、OJ、D、N君、13の5名。人数ぎりぎりで、ビデオは撮れず。
今日の大正は、午前中の雨の影響で、やや滑りやすく、ボールがよく伸びる。万博に近い感じとなっており、個人的にはやりやすかった。
N君は年末以来のフットサルとのこと。いきなりいいドリブル&シュートを見せるので、みなびっくり。腰痛は、運動時にはないとのことだったが、今日は途中でちょっと捻ってしまった。しっかり、ゆっくり治してほしい。
最近、やられることが多かったLチーム。複数で一気に上がってくるのを抑えるため、今日はFKと13の2バック+前線からの戻りで対応。相手の攻撃をしっかり潰すようなディフェンスを心がけ、2勝1分。唯一の失点は、OJのシュートがはじかれた瞬間に3人が上がり、ゴール前で数的優位を作られてのものだった。
ディフェンスは、自陣近くでのファールが多かったが、相手が強引に突破を試みてくるのだから、しかたがない。こういうときは、何度やってもだめっぽい、と相手に悟らせるくらいの強い気持ちで止め、心的優位を得ておくのが大事だ。
J1、J2チームには菱形1バック。おおむね相手陣地内でボールを支配できたが、カウンターを受けた時の戻りのスピードがやや遅い。今日は人数も少なかったし、しょうがないか。
N君の、攻守ともに手を抜かない姿勢にはいつも感心する。味方が困っているときには、必ずサポートに来てくれている。ああいうプレースタイルを常日頃から心がけていきたい。
今日の大正は、午前中の雨の影響で、やや滑りやすく、ボールがよく伸びる。万博に近い感じとなっており、個人的にはやりやすかった。
N君は年末以来のフットサルとのこと。いきなりいいドリブル&シュートを見せるので、みなびっくり。腰痛は、運動時にはないとのことだったが、今日は途中でちょっと捻ってしまった。しっかり、ゆっくり治してほしい。
最近、やられることが多かったLチーム。複数で一気に上がってくるのを抑えるため、今日はFKと13の2バック+前線からの戻りで対応。相手の攻撃をしっかり潰すようなディフェンスを心がけ、2勝1分。唯一の失点は、OJのシュートがはじかれた瞬間に3人が上がり、ゴール前で数的優位を作られてのものだった。
ディフェンスは、自陣近くでのファールが多かったが、相手が強引に突破を試みてくるのだから、しかたがない。こういうときは、何度やってもだめっぽい、と相手に悟らせるくらいの強い気持ちで止め、心的優位を得ておくのが大事だ。
J1、J2チームには菱形1バック。おおむね相手陣地内でボールを支配できたが、カウンターを受けた時の戻りのスピードがやや遅い。今日は人数も少なかったし、しょうがないか。
N君の、攻守ともに手を抜かない姿勢にはいつも感心する。味方が困っているときには、必ずサポートに来てくれている。ああいうプレースタイルを常日頃から心がけていきたい。
金曜日, 3月 31, 2006
3/30 Meiji練習
日本代表エクアドル戦の夜にもかかわらず、11名参加。Dr.T組(Dr.T、SM、OJ、MKちゃん、SH君)とDr.S組(Dr.S、FK、O君、SG、Fさん、13)で対戦。
途中、13の左足親指が急に内出血して、びっくり。それはさておき、今日はまず、キックのお手本を。
FKのプレースキック
続いて、オフェンスで印象に残ったシーン。
ディフェンスを揺さぶる(いくつも技を繰り出している)
1-2からドリブルで切り崩す
股抜きで突破
ノールック・クロスオーバー・ヒールパス
そしてお約束シーン。
ズザー!(距離長っ)
刃牙!
今夜も破壊王ですから。許してね
途中、13の左足親指が急に内出血して、びっくり。それはさておき、今日はまず、キックのお手本を。
FKのプレースキック
続いて、オフェンスで印象に残ったシーン。
ディフェンスを揺さぶる(いくつも技を繰り出している)
1-2からドリブルで切り崩す
股抜きで突破
ノールック・クロスオーバー・ヒールパス
そしてお約束シーン。
ズザー!(距離長っ)
刃牙!
今夜も破壊王ですから。許してね
木曜日, 3月 30, 2006
3/29 ガンバ vs アルディージャ:ディフェンスラインの分析

今夜は万博でアルディージャ戦を観戦。桜咲く時候というのに、激寒。震えながら アウェイSB席のコーナー付近に陣取り、前半は大宮、後半はガンバのディフェンスラインをじっくり観察。
アルディージャは4バック。中央の二人はほとんどあがらず、じっくり守るタイプ。両サイドは時折上がっていくが、あまり深くは侵入しない。後ろでは比較的自由に球を回すが、中盤はガンバの圧力が高く、ショートパスではほとんど崩せない。しょうがなく(?)後ろからロングパスを放り込む作戦だったが、これもなかなか通らない。堅実なプレーヤーが多いが、前でキープ&シュートまで持ち込めるエースがいないのが、痛い。
これに対してガンバはフェルナンジーニョが素早い動きでがつがつ突っ込んでいき、こぼれ球を周りが拾っていこうとしている。大宮4バック&ディフェンシブハーフがよく持ちこたえていたが、ゴール前の乱戦から運良くフリーのフェルナンジーニョにボールが渡り、ゴール(横で見てた限りでは、オフサイド。しかし線審が転倒していて判定されず。当然もめまくり。こんなんでいいのか、日本サッカー?)。
後半のガンバは、フェルナンジーニョ、マグノアウベスの個人技に加え、前線でかなり速いパスを数発つないで大宮ディフェンスを振り回し、組織的な守備を徐々に破綻させていった。
ガンバの守備は3バックだが、左のディフェンシブハーフはほとんど上がらないので、実質4バック。右サイドには大きく空いたスペースがある。ここを突かれたらどうするんだ?と思ったが、右SBとMFの運動量で補っていた。特にSBは鋭いオーバーラップを連発。おそらく、このスペースはわざと空けている。
4バックの場合、一人がアタックに行って抜かれても、残りの3人がカバーしてくれる可能性が高いので、きつい守備ができる。3バックではこれは難しいので、スペースを潰しながら相手の動きを邪魔し、味方MFのサポートを待つスタイルだった。ただし、3バックの脇のスペースにボールを放り込まれた時の守備がやや不安定のように見えた。後半の大宮は、サイド寄りに入れるパターンが多かったので、ハーフタイムに攻めのパターンを修正したのかもしれない。
試合は、後半、まさにこのスペースから大宮がガンバDFを崩して同点に。しかし、大宮は徐々に動きが少なくなり、ガンバの中盤支配が進む。素早いサイドチェンジを繰り返され、次第にマークがずれていき、マグノアウベスが抜け出して勝ち越し。更に播戸が追加点。 しかしこの頃にはすでに競技場を後にしている13であった。
日刊スポーツによると、ボール支配率はガンバ45%、大宮55%で、ちょっと意外な感じ。
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