水曜日, 12月 12, 2012

2012年12月12日練習日誌



お疲れ様です、FKです。

ふと暇になって練習日誌のページ開いたら、

ユーロ以来更新なし・・・(笑)何か書きます^^


Jリーグはサンフレッチェが優勝しましたね。

あまりJリーグ観ませんが、地元ガンバが降格圏内だったので、

結構今節は観ました。

印象的には、選手個人の差があんまり無いように思いました。

その中でも上位チームと下位チームがもちろんあって、

僕なりに違いを感じた事があったので、それを少し書こうと思います。


まず、今回優勝のサンフレッチェですが、右サイドのミキッチが、

フリーでボール持ったら、前線にいる誰かが(佐藤だけじゃなく)絶対

キーパーの前とDFの間に突っ込んでます。ミキッチもそこにひたすら上げます。

そんなに毎回完璧なセンタリングが上がる訳も無く、こぼれ球になるのですが、

それがまた、サンフレッチェ側のボールになる率が高いです。

不思議な感じがしたので、何度も観ると、前だけじゃ無く2列目の選手も、

「絶対自分の所に来る!!」ぐらいの感じで突っ込んでます。

これは完全に、「信頼」と「決め事」です。


これに対してガンバの試合見てると、遠藤なんかはセンタリングはもちろん

パスも一流ですが、その都度一番良い体勢でシュートが打てそうな選手に出します。

これは、決め事ではなく、「個人の判断」であって、選手の能力です。


もちろんガンバは良い選手が多いので、上手く抜け出してパスが通ったり、

綺麗なシュートが決まったりしますが、絶対ではありません。

ですが、サンフレッチェの「決め事」は失敗しようがしまいが絶対です。

(ミキッチが持ったら1列目も2列目も突っ込む)

結果的にガンバは、多く得点(63点)は取りましたが、

失点も多く降格してしまいました。


もちろんどちらが良い点の取り方かは分かりませんが、

サンフレッチェは、そうとう繰り返し練習したり、選手間で話し合ったんでしょう。

チームは下位の常連で、J2に一度落ちてますしね。

ガンバみたいな日本代表クラスの選手個人能力より、

ミキッチの適当なセンタリングを「決め事」で突っ込むのも、

得点(64点)に関しては変わらず出来るって事です。


ですので、草サッカーや草フットサルなんかでも、なんらかの

「決め事」を持ってるチームは強いでしょうね。


昔、万博の大会で、おじさんチームと対戦したとき、ナメてましたが、

なかなか守りが堅く強かったチームがありました。

そのチームは「決め事」を持っていて、それは、

「出来るだけシュートで終わって、4人全員自陣まで戻る」でした。

ただそれだけなのに、割と強く苦戦したのを覚えています(笑)


まあ、Jリーグを見て感じたのは以上です。

ただ一つ思うのが、香川、乾、清武、扇原、山口、柿谷・・・

セレッソって、放出しなければ、個人能力で優勝出来てた様な気が・・・(笑)








金曜日, 6月 29, 2012

ユーロを観ていて・・・

お久しぶりです、FKです。


13も新天地でサッカーライフを再開すると言う事で、

久しぶりに練習日誌更新してみます。(笑)

最近ユーロばかり見ていて寝不足気味・・・
(一人でスポーツBARに突撃してます^^)
スペイン中心に観戦してますが、イニエスタやばい(笑)


何がヤバいのかを説明します。(それが今回の日誌のテーマです)


まあ、イニエスタだけじゃないのですが、

最近の強いチームの歓声が沸きあがるような攻撃パターンって、

流行なのか、フットサルでDFを崩す時に使う攻撃パターンが多くないですか?


サッカーの攻撃は、基本サイドからセンタリングや、

真ん中だとMFドリブルからのスルーパスでFWが上手く抜け出す等、

わりと単調ですよね。

細かいパス回しでも、ワン・ツーパスぐらいと思います。

FWの仕事は、いかにフリーでシュートを打てる場所を探して動き回り、

DFの裏を取ったり、逆に前へ出たり、有利な場所に入る。

MFは、その動きを読み取ってするどいパスを出す・・・

大まかですが、大体サッカーの攻撃はそんなもんです。


ですが最近は、(特にイニエスタが上手い)敵に囲まれている味方にパスを出し、

パスを出した選手は、その味方に突っ込んでいき近づきます。
(普通、出して側は、フリーでパスをもらえる位置に移動する。
そんなに味方と接近しません。)

近づくと、ボールをもらってキープしている味方が背負ってる敵と、


局所的に2対1を作って、超コンパクト、ワン・ツーパスで抜け出す・・・


普通サッカーのワン・ツーパスって、3m×3mぐらいじゃないですかね?


1mぐらいのパス交換で、ごちゃごちゃと混雑している場所から、


一気に抜け出しての大チャンスを作ってる場面をよく観ます(笑)

そんな事を感じながら、準決勝のドイツ対イタリアを見てると、


流行の攻撃をわりと数多く使っていたのはドイツ。


昔ながらのサッカーをしていたのは、イタリア。


2対1で昔の勝ちでした(笑)


サイドからセンタリングでヘディング、バロテッリ。


ロングパスからオフサイドギリギリの飛び出しバロテッリ・・・


2点とも、これぞサッカーって感じでした(笑)

決勝は、流行対昔って感じで、観戦しようと思ってます。

FK組は、フットサル中心で活動しているので、

同じような事を思っていたメンバーも、中にはいると思いますが、

一度、自分なりの視点で観戦してみてください。

それが僕のオススメです^^

ではでは~また暇があれば更新します(笑)

水曜日, 6月 20, 2012

再起動

さてと。そろそろ再開するかな。サッカーライフ。

土曜日, 12月 17, 2011

動画サーバの一時停止について

12/26に東京に引っ越すことになりました。これに伴い、動画サーバは12/24頃に停止します。1月中旬までには再公開する予定です。

木曜日, 10月 06, 2011

10月4日練習日誌

お疲れ様です。

今夜は、9人しか集まらず4対5・・・

途中でNGが来てくれたので10人になったが、

開始30秒で膝が爆発・・・その後キーパーに・・・


さらに、万博では4番コートだけがカメラでコート全体が撮れません。
(動きが少し見づらい・・・)
なので、今回紹介するのは、カメラに向かって攻撃しているシーンがあり、

しかも4対5ではなく、5対5で練習しているファイルから抜粋しようと思います。
(4対5はちょっとやり方が違うので。)

・総括・

以前の練習日誌で書いた事がありますが、

今回もヒドいカウンター合戦になってたシーンがあるので、

そのシーンを反省材料として紹介します。


10月4日、6ファイルの14分30秒~15分10秒。

FKチームの攻撃。FKが何処にパスを出すか迷っていたら、

右サイドに上手くTMが動いたのでパス。

TMはダイレクトに中へパス。

これがMKや13と意図が合わずパスミスになり攻撃失敗。

次に、Dr,Sチームの攻撃。

SHがYUにパスを通すと、SHも上がってきて一気に3対2のチャンス。
(前線で13がSHにプレスをかけた事で、
TMがパスカットを狙ったが、その裏のYUにパスが通った為3対2・・・)

YUは上がってきたSHにパス。だが、SHはパスミス。
(一瞬、FKのパスカットに見えるが、実際は体にボールが当たっただけ・・・)

1枚攻撃の人数が多い場合、

必ずフィニッシュまで持っていかないとダメです。

落ち着いてやれば、単純に1枚多いので、

フリーな選手にきっちり出せば取られる事はありません。


その後、さらに逆カウンターで、FK、TM、13対KGの3対1。

FKがTMへパスを出し、TMが安易にFKにパスを返したところ、

KGに読まれパスカットでシュートまで行けず・・・

さらにカウンター・・・

今度は、KG、SH、YU対MKの3対1。

KGがSHへ出し、SHからYUへラストパス。

カメラのアングルが悪く見えてませんが、これはパス通っています。

だがYUシュート出来ず・・・


結局、3対2、3対1、3対1という局面が30秒ちょっとで3回もあり、

全部のシーン、シュートまで行けてないです。

選手の体力持つわけ無いですね。
(カウンターカウンターになってるので。)
通常なら、最初の3対2でシュートまで行って、

変なカウンター合戦になって無いです。

あと、もう一つ付け加えると、最初のSHと次のTMも共通して悪い所があります。

それは、DFとの距離です。


SHもTMも、距離が中途半端なので、

DFにボールを触られやすいです。


最初の3対2のSHと3対1のTMのシーンもDFと近づいて、

引き付けてから、フリーな選手にパスを出してあげると、

より得点の確率があがっていたでしょう。
(SHのシーンはKGが「後ろもいるよ!」と声をかけている)

これを踏まえて、最後の3対1のシーンを見てもらえればすぐに分かるのですが、

KGはMKを引き付けてから、SHに出しています。
(さすが滋賀リーグ所属。)

このおかげで、MKはすぐにSHに寄せれず、

SHは逆のYUにパスを通しています。

あとは、YUが決めるだけでしたが、決まらず・・・
(どうなったかカメラに映っていないので、分析できず)

キツい事を言うと、こんな繰り返しでは、

基本の鳥カゴが出来ていないレベル、といわれても仕方ないです。


今後、人数有利の局面に関してだけ言えば、

得点というよりもフィニッシュの形は最低でも行って欲しいです。


あと他に、これと言って紹介したいシーンはなかったのですが、

全メンバーボールのキープ時間が短く、

コンパクトなパス回しが多かったので、その点は良かったと思います。


今回紹介したシーン以外でも、各自反省材料いっぱいあります。
(自分も含め・・・全然フリーランニング出来ていない。)

次回の練習に向けてカメラアングル悪いですが、

動画見て反省して下さい。

以上です。

水曜日, 9月 14, 2011

9月13日練習日誌

お疲れ様です、FKです。

先月から練習日誌は、動画のファイル指定をして、

プレーに対しての説明を書いてるので、

早速、試合前にTMから、「動きがなかなか難しいです」と

言われました。
(見てもらえて光栄です。)


ただし、TMにもその場で少し話しましたが、

味方全員がフットサルの守り方を理解していないと、

個人でマークがキッチリ出来ていても、隣の味方が敵をフリーにしていたら、

そこから失点します。

まさに今の万博練習がそうですね・・・(悲)


以前から書いている、フットサルの守備の動きが分かっている人と、

分かっていない人というのは、きっちりとマークが出来ているかいないかの違いと、

言い切って良いでしょう。


なぜこんなにマークをきっちりしろとうるさく言うのには、理由があります。
(フットサル暦が長い人は分かっていると思いますが・・・)

サッカーと違い、フットサルの場合、ハーフより前のプレーだと、

すぐにシュートチャンスに繋がり、得点が入ってしまうからです。
(まあ、そこらへんは得点シーンの動画を見ればすぐに分かります。)

極端な話、オフサイドもスライディングもスローインも無いし、

ラインを割ると、キックインでキーパースロー。

一気に最前線までボールを運べる競技なのです。

だからサッカーとは別のスポーツと考えた方が、

初心者は特に、フットサルの基本の動きを覚えられるかもしれませんね。


もう10年近くフットサルを色んな人とやってますが、

下手すれば、サッカー経験者より、

バスケット経験者で運動能力の高い人の方が、

DFの動きだけで言うと上手かったりします。


サッカー経験者のマークをしている感覚は、

フットサルでは、フリーにさせていると言って良いぐらい、

距離が離れています。


何故なら、マークしている敵が後ろを向いてトラップしても、

その距離だと簡単に前を向かれて、

敵にプレーさせてしまうからです。

前を向かれると、ドリブル、パス、シュート、全部出来ます。

後ろ向きのままだと、パスを返すしか出来ません。
(ドリブル出来ても、横移動ぐらい。)

キッチリマークというのは、敵の背中に自分の胸が当たるぐらい、

本来ならピッタリしないといけません。

現状の万博練習では、チーム分けもグーパーで分けていますし、

練習前にフォーメーションも決めません。

なので、大会に出るようなピッタリマークは出来ないです。
(4人の意識が一緒じゃないと無理。)

ですが今後練習をしていく上で、

基本的に全メンバーが、DF時は、マークをきっちりしないといけない

という守備の意識を持ってプレーして欲しいです。



とりあえず、守備意識の話はこれぐらいにして、

攻撃の良かったシーンと悪かったシーンを、

前回と同様に動画ファイルで紹介しておきます。


まず、9月13日の3ファイル目4分00秒~35秒のシーン。

13チームは失点して、真ん中から最初の攻撃が始まります。

どういう組み立てもなく、NKがDr,Nにパスすると、

いきなりハーフラインぐらいの所からシュート・・・

当然キーパーに止められます。


ロングシュートの場合、カウンターでキーパーが前に出ている時か、

もしくは、よそ見等、不意打ちしか効きません。


終わってFKチームの攻撃。キーパースローから始まって、

FK→HD→SH→MK→SH→FK→SH→MK→SH。

途中の攻撃が切れる事無く、全員が動いて、

フィニッシュまで行ってます。
(結果的に得点には至っていませんが・・・)

あと、一人一人がシンプルなプレーなので、受けて側も、

パスをもらいに動きやすく、ボールを持ってる選手のキープ時間は、

2秒~3秒程です。(ボールキープの時間が短い。)

最後は、SHとMKが細かいワンツーでシュートまで。

ワンツー攻撃は一番簡単で、局所的に2対1を作る攻撃なので、

かなり有効です。


悪かったシーンが、7ファイル目の2分10秒~40秒のシーン。

NKチームが失点して、最初の攻撃からスタート。

左サイドのUEから右サイドのINにボールが渡り、

くさびにNKが入ってきて、パスコースを作ってます。

ここまでは良いのですが、INが数的有利でもなんでも無い所で、

無理なドリブルをします。取られそうになりながら、キープを続け、

結果、逆サイドの左へ逃げた後、無理な体勢からパスミスします。
(2分23秒~40秒・・・17秒間。)

相手の人数も4人守っていたので、ここは、安全に後ろのUEに出して、

その後、またパスをもらえる位置に動くのが正解です。

そして、前にいた、NKとMRはキープ中のINに対して、

全くパスコースに入れていません。ボー立ち状態になってます。

ボールを持っていない時ほど、フリーな場所に動いてあげないと、

パスが出来ません。そして、ボールをキープしている選手は、

パスコースに入ってきた選手に素直にそのタイミングで出さないと、

敵にマークされて、次のプレーがスムーズに行きません。

攻撃は、その繰り返しで作ると、ミスが無い限り、

フィニッシュまでいけます。


以上です。

言葉で書くと長くなりますが、動画見て確認してください。

最後に13の名言で締めくくります。

「amazonは深夜2時以降は見てはダメです。」

との事です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  、



木曜日, 9月 08, 2011

9月6日練習日誌

お疲れ様です、FKです。

今夜は、序盤人数少なくてどうしようか困ってたら、

結局12人揃って3チームで出来ました。
(KGも久々に来てくれましたし。)

KNが自分のチームで練習させて欲しいというので、

そこだけ身内で固めて1チーム作りました。

まだまだ穴だらけなので、強くなりたければ、

動画見て研究して欲しいです。
(めちゃめちゃ勉強になりますよ。)


先月の練習日誌同様、今回も分かりやすい1シーン紹介します。

9月6日の9ファイル目の3分00秒~3分20秒。

FKチームの攻撃。

攻撃陣がMK、SH、YU。

守備陣がKG、13、UE。

真ん中のMKにボールが入り、ドリブル。

さすが、13チーム。守備が安定しています。

この時点で、13はYUに。KGはSHに。MKはUEが。

ピッタリマーク出来ているとまでは言いませんが、

味方メンバーがパッと見ても分かるように、

分かりやすい形で誰が誰にという具合に、

1人一枚ちゃんと行ってます。


ですが、MKがパスで後ろからゆっくり攻撃を作るフリして、

いきなり直線的にドリブルしたので、UEが抜かれました。

こうなると、3対2。KGや13は、自分のマークしている選手を少し離し、

ゾーン気味に守らざるをえません。
(そのままピッタリマークしてると、MKに普通にシュートを打たれるので。)

3対2なので、仕方なくKGがMKに突っ込むと、

KGが確認していたSHがフリーに。

きっちり、MKはフリーになったSHに出し、SHが速めのYUにクロス、

13に当たりオウンゴールで失点。

ですが、13チームはDF出来てる方です。先にボールを触ってるのが13なので、

コーナーやクリア出来ていたかもしれないので。

そして、UEも自分の責任だという事を理解しており、

「あーミスった!」と本人の声が入ってます(笑)

初心者なんかは、自分がミスした事すら分からないので、

そこらへんは分かってるだけでもさすがですね。

次回からは、修正してくるでしょう。


あと、細かい事になりますが、このシーンの一番最初に、

YUがおもっきり前線に走ってます。

こうすることにより、13を後ろに引っ張って、真ん中のスペースを空けたので、

そこのスペースにMKが入り、結果的に、

ドリブルで仕掛けて得点に繋がったので、

このシーンの影のファインプレーでしょうね。


今回は、以上です。

細かい事を書いたらキリがないのですが、

失点や得点シーンには、色んな出来事があって繋がってます。

各個人で、色々確認してみて、次回の練習に役立ててください。

KNチームなんかは、大会等に今後出場するのであれば、

万博の月例ぐらいなら、DFさえきっちり出来ていれば、

そんなに難しくなく、決勝大会には進めるでしょう^^
(優勝狙うならもう少し頑張らないとダメですが・・・)


ではでは。動画楽しんでください。

水曜日, 9月 07, 2011

8月16日、8月23日練習日誌

お疲れ様です、FKです。


練習日誌サボってました・・・すいません。

ただ、言い訳になりますが、書く事ないです・・・

毎回ほぼ一緒・・・失点の形なんかが(悲)

書いても書いても一緒の事をされると書いてる意味が無くなるので、

書いてる方の身にもなって下さい(笑)


そこで、13と話し合った結果、

何ファイル目の何分何秒のプレーがetc・・・

みたいな感じで書いていけばいいんじゃないかなって事になりました。

僕が書いたそのプレーに対して意見があればコメント残してください。

僕なんかも、左に出した方が正解と思ってても、


あえて厳しい方に出したり、遊びでゴロのパスでいいのに、


ワザと難しいボレーを打たさせる為に浮かすセンタリングをしてみたり、

他のメンバーからすればそんなプレーも、確率の悪いプレーしたな、FKは・・・

なんて思ってるかもしれません。


なので、あくまでも僕から見てのプレーに対して書くので、

そういう事があれば、コメント残してください。

では、早速16日と23日のプレーを1つずつ紹介します。


まず、8月16日の3ファイル目の3分20秒~45秒。

KNチームが攻めますが、Dのドリブルミスで攻撃が終わります。

その後の守り方が悪い。(まぁどのチームにも言えますが・・・)

13からSKへパスが通り、FKへ。もうこの時点でKNは、FKとHDの二人を

相手にしなくてはならず、FKからHDへパスが通り失点。
(HDのシュート一回取られかけてますが。)

敵チームの最前線なのに、13に対して二人(SMとYU)で

ボールを取りに行ってしまってます。

どちらか一人が13に行って、もう一人は、FKをマークしなくては行けません。

このチームだけではなく、こういうプレーが全体的に多すぎです。




そして23日は、10ファイルの1分20秒~50秒のシーン。


MKチームの攻撃が終わり、FKチームの攻撃へ。


FKチームの攻撃が終わり、MKチームの攻撃へ。


この時のFKチームの守り方が最悪です・・・


MK、YU、UEの攻撃陣。


Dr,K、MR、TMの守備陣。


3対3なので、一人1枚ついておけば大丈夫なのに、


MKのドリブルに対して、Dr,KとTMで行ってしまい、


裏のYUにパスが通り失点・・・


しかも、その横にUEがいる始末・・・


キーパーの前にフリーな敵が二人・・・ありえません。

まともにいけば、Dr,Kは最後までMKに行き、

TMはYUに付き、MRはUEについていないとダメです。


まあ、結局いつも書いている様に、攻撃のファインプレーというより、


守りのミスで失点が多いです。


何度も書いてますが、守りのミスではなく、きっちり守っているのに、


良い攻撃により得点していくような練習に今後もなっていって欲しいです。




ではでは、今後もこんな感じで書いていきます。

動画確認してみてください、以上です。

木曜日, 8月 04, 2011

7月26日 練習日誌

お疲れ様です。

少し遅れましたが、動画確認出来たので、
日誌を書きます。


今夜は、HD、SH、SK、MK、YU、NG、FK、D、
UE、Dr,N、Dr,Sの11人。

4、4、3、の3チームで分けたが、最後けが人のため結局2チーム対戦(笑)

とりあえず、なんだかんだ言いながら10人以上キープなので、
良かったです。
(前回の練習に来てくれたメンバーがまた来れば、多人数になるかと。)

あと、とにかく蒸し暑い・・・(苦)
熱中症になったらシャレにならないです。

最近、Jリーガーの倒れた話(M)もありますが、
こまめに必ず水分補給しましょう。

あと、吐き気や苦しくなったら無理しないで下さい。





・総括・

前回練習と、ダメな点の内容が一緒・・・(悲)

やはり守り方が悪いですね。

分かっている選手と分かっていない選手の差が、

チームの勝敗を分けてます・・・完全に。


動画見てもらえればすぐ分かりますが、

守り方を分かっていない選手は、

なんとなくゴール前にずるずる下がってきて、

キーパーの前か、下手すると、キーパーより後ろで

ゴールを守ってしまってます・・・


ゴールを守るのはキーパーの役目。

手が使えない(浮いたボールを止めれない)DFは、

一か八かで抜かれても良いので、

敵に突っ込んでチェックに行くのが役目です。

たとえ突っ込んで抜かれても、ピンチには変わりないですが、

良い事ばかりです。

①敵のボールコントロールが大きくなる可能性が出る。

②ワンテンポシュートが遅れる。

③抜かしておいて、シュート角度を悪くさせる。

④味方DFが、キーパーの視野や、セービングの邪魔にならない。
(細かい事を言い出すとキリがないです・・・)

ゴール前でDFが敵に突っ込むのと、

キーパーと同じように立ってゴールを守るのとでは、

失点の確率が全然違います。

突っ立てるだけでは、せいぜい当たってコーナー止まりでしょうね。

ほとんどシュートなんて、ブロック出来ません。

当たっても入るパターンがほとんどじゃないですかね?

結局言いたい事は前回と一緒なので、

前回の文章を抜粋します↓↓

「ボールは勝手にゴールしません・・・

最後は必ず選手の足元に来ます。

なんとなくゴールを守るのではなく、

シュートを打つ敵選手に、チェックするクセをつけましょう。」

↑↑

以上です。

次回は少し空きますが、頑張っていきましょう!

木曜日, 7月 14, 2011

7月12日万博練習日誌

お疲れ様です、FKです。

今夜は、新人二人とベテランのKGのおかげもあり、
人数が多かったです。

FK,MK,HD,D,YU,SH,13,UE,KN,KG,
DR、S,DR、N,新人のMO,NK,で合計14人でした。

初めて一緒にやる場合は、
特に相手のクセなんかが分からないので、
パスのやり取りが上手くいかない場合が多いです。

ですが、これは仕方がない事なので、
よく見て一緒にやっていけば、自然に合ってきます。

それでも合わない場合は、しっかり観察出来ていないだけで、
適当にやってるだけです。
なので、新人だけでなく、他の選手のプレーもよく観察していきましょう。


・総括・

今回も動画をキッチリ確認したところ、
まだまだしっかりフットサルのポジショニングが出来ている選手と、
出来ていない選手の差が激しいので、
どのチームも守備がバラバラです・・・(悲)

攻撃なんかは、なんとなく、パス交換や最後シュートで終われば、
形になりますが、守備はそうではありません。

今回多くあったのが、敵の攻撃時に、
前に残っていた味方が戻ってきてくれていますが、
なんとなく自分陣地に戻ってきているだけ・・・っていうパターン。

これは、全く意味ないです。
むしろしっかりポジションを取って、
一番近い敵のマークを付いている味方DFの邪魔です。

前から戻ってくる時は、ドリブルしている敵にチェックに行くか、
一番近い敵をマークするか、どっちかして下さい。

なんとなく戻ってきた味方に、敵のマークを受け渡したら、
マークを外して、簡単にフリーにさせてしまって失点・・・
失点した場合は、その選手もミスに気付きますが、
キーパーが止めてしまうと、余計にそのミスに気付きません・・・

こんな感じが、今現状の万博練習のレベルです。
守備の意識が分かっている選手と分かっていない選手の差が、
こういう所で、失点につながってしまっています。

ボールは勝手にゴールしません・・・
最後は必ず選手の足元に来ます。
なんとなくゴールを守るのではなく、
シュートを打つ敵選手に、チェックするクセをつけましょう。

あと、動画は位置や動きがすごく分かりやすいです。
自分のミスなど、特に反省しやすいと思います。
なので、きっちり確認していきましょう。

ストイックになる必要もないし、怒る必要もないです。
毎月必ずある万博練習なので、せっかくですから、
楽しくやりながら、なおかつしょうもない失点や、
ミスを極力なくして、レベルの高い練習になれば良いと思います。

以上です。

(暑いので体調管理気を付けてください。次回26日です。)

木曜日, 6月 23, 2011

6月21日万博練習

お疲れ様です、FKです。

今夜は、何とか10人集まりました。

FKは日曜日の怪我で全治6週間なので、
当分の間は、審判します(笑)

それにしても最近は蒸し暑くなってきたので、
水分補給は忘れず取りましょう。


・総括・

何度も何度も書いてますが、マーク外しすぎ・・・

敵をフリーにしすぎ・・・前をすぐに向かせすぎ・・・

敵ボールの時に、必ずくさびに入るパスがあります。
(攻撃を作るうえで、ロングパス以外での攻撃だと、
ほぼ絶対にやるパス)

この時に敵のくさびがボールをトラップした後、
簡単に前を向いているのは何故ですかね・・・
マークがキッチリ付いていない証拠です。

せめて、チーム内で一度やるときに、
フォーメーションを決めろとまでは言いませんが、
最低でも後ろ2枚と前2枚は決めましょう。

そうしないと、全員攻めてカウンターばっかりになります。

ある程度、人数不利な場面、カウンターがあるのは、
仕方ないと考えているメンバーもいると思いますし、
それはFKも否定しません。

ですが、僕が言いたいのは、テキトーな攻めや守りによって、
本来なら防げる人数不利やカウンターからの失点が、
多すぎだとずっと言ってるだけです。

それを分かって欲しいです。

なので、次回はせめてチーム内で守りと攻めの2人を決めてから、
試合をして下さい。

守り方が分からない場合は、少し昔の大会に出場している動画を、
確認してもらって勉強してください。(KGとFKの守り方)

人数不利やカウンター以外では、マークを外していませんし、
絶対に敵を簡単に前を向かせてないです。(特にKG)

あと、大会なので激しいですが、
激しくやれと言っているのではないので、
勘違いしないでください。
(あくまでもマークを外さない守り方だけです。)

体力がないとか技術が低いとか、関係ありません。
考え方だけですので、誰でも出来ます。
(距離を縮めてマークを外さなくするだけ。)

以上です。

どうせやるなら、もう少しレベル上げて、
ダラダラせずにしていきましょう^^

各自、動画確認してみてください。

木曜日, 6月 02, 2011

5月31日万博練習

お疲れ様です、FKです。

今回は11人揃いました。良かったです。

前回のメンバーが3人欠席(MK、HD、G)で不安の中、
久々にD、OJ、NG、TMが来てくれたのが大きかったです。

次回は、21日で日にちが開きますが、
今回のメンバープラスいつものメンバーが来ると、
また活気が出ると思いますので、宜しくお願いします。

今夜のメンバーは、

SK、SH、OJ、TM、NG、FK、D、13、
YU、UE、Dr,Sの11人です。

久々に3、3、4の3チームでやりました。


・総括・

ビデオ確認してもらえればすぐ分かると思いますが、

残念ながら、カウンターがメチャクチャ多いですね~

得点シーンのほとんどがカウンターです・・・

本当ならカウンターを喰らわない様な攻撃がベストです。


一番良いのは、そのまま得点できればいいですが、

そう簡単に入らないので、基本ですがシュートで攻撃を終わる

というの事を、各メンバーで心がけする事が、

カウンター失点しない為にも大事になってきます。

ただ、サッカーの場合は、距離があるので、シュートで終われば、

DFの立直しの時間があるのですが、

フットサルはキーパースローで、

敵チームのキーパーまで簡単にボールを投げれます。

なので、敵選手がどの辺りでカウンター攻撃の準備してるか、

味方が攻撃している時ほど、常に選手の場所を見ておいて欲しいです。


コツとしては、味方選手がシュートまで攻撃出来そうな

シーンだったら、シュートを打つ少し前ぐらいで、

自分に一番近い敵選手をマークしに行くのが良いでしょう。

これをしておけば、キーパーがカウンターを狙っても、

味方選手に敵のマークが付いているので、

急いでボールを投げれません。


この二つを全選手が心がけておけば、

そんなにカウンター合戦にはならないです。

基本的にカウンターを防げるチームは大会でもとても強いです。

カウンターを喰らわない様な、リスクの少ない攻撃で終わるのと、

マークを外さない守備が出来ているという事なので。


いい守備や、いい攻撃を練習でどんどん出せるように、

次回もがんばっていきましょう。

とりあえず、動画確認して、自分の動きなんかを確認してみてください。

以上です。

水曜日, 5月 25, 2011

5月17日万博練習

お疲れ様です、FKです。

練習日誌サボってましたが、復活です。
(すみません。)

今夜は、少し遅れながらも久々10人揃いました。

FK,MK,SH,SK,13,HD,YU,G,UE,Dr,Sです。

みんな、GWで休みすぎたのかバテバテ・・・(笑)

最後まで動けるメンバーが揃ってる方のチームが圧勝でした。


・総括・

最近は少数ですが、ほとんどフットサル経験者でチームが組めているので、

きっちり守れている事が多いです。

ですが、そんな中で失点する時は、完全にメンバースタミナ切れ・・・

マークしないといけないって事は分かっているんですが、

敵をフリーにしていたり、一発ドリブルで抜かれたり。

こうなると、後ろは不利な人数で守るので、

どうにもならない・・・みたいな状態が多いです。

今後、暑くなると、もっとスタミナが切れるので、

メンバー全員がポジション固定ではなく、

一番動きの多い真ん中付近のポジションをした後は、

一番後ろをやったり、キーパーやったり、

工夫して乗り切っていく様な事も、

考えなければならないかもしれませんね。

そうでないと、バテバテの選手の所からガンガンドリブル攻撃されれば、

他の味方メンバーに負担がかかってきます。

どんなに優れたDFの選手でも、人数不利には勝てません・・・

失点してしまいます。

フットサルは動きが全てと言っても良いぐらい重要なので、

マーク出来ないぐらいまでバテないように心がけましょう。

今回の失点を、ビデオで見てる限りの注意点としては以上です。

次回も10人以上集まるように頑張っていきましょう^^

木曜日, 5月 05, 2011

釜石最終日

朝、鹿児島・姶良グループが各種建築資材とごえもん風呂釜を持ってきた!ので搬入。これで今回のボランティア活動はとりあえず終了。

来たときの釜石は、商店のシャッターがことごとく奔流で破られていて中は泥だらけだし、路上に大きな魚の死骸が転がってたりして、なんだか暗鬱な気持ちになったが、4日間の短い滞在期間でも、町の風景は少し変わったように思う。魚は片付けられ、甲子川にかかる橋はきれいになった。地元で数十日も活動を続けている支援グループ、GWを利用して駆けつけた臨時ボランティア等、活動の成果は緩やかだが着実に上がっているようだ。だが、一歩裏通りに入れば瓦礫が道を覆っているし、住宅の畳の下は今も泥水が引きっていない。完全復興までにはまだ相当時間がかかるようだ。長いスパンで応援を続けていきたいと思う。皆さん協力をお願いします。
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水曜日, 5月 04, 2011

釜石3日目

早朝のコーヒーブレイクでは、地元の人に津波時の状況等を教えてもらう。

午前中はオルガン整備を完了、午後は向かいの住宅の片付け。床板を全部剥がすと土砂が山盛り。天井は湿っていてぶよぶよな状態。外見からは予想できないような被害を受けていた。

夜は近所の人たちとたこ焼きパーティ。持参の炎たこで300個くらい焼いたぜ(笑)
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火曜日, 5月 03, 2011

釜石2日目

きょうは2台目のオルガン整備。

なんというか…釜石の人と話すときは、なんと切り出してよいのか、困るな。
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月曜日, 5月 02, 2011

釜石初日

午後、釜石着。今日は教会にて備品(電子オルガン)修理を手伝う

釜石駅から橋を渡った先の商店街は、1階は壊滅状態。また、信号も点いていない状態。被災から2ヶ月近く経過しているので、大分片付いているかと思っていたが、後回しのままになっているところも多いようだ。

電気、水道等のインフラは着実に復旧されているようだが、まだまだ先は長そうだ。

Y牧師の教会には、北海道、新潟、神戸等、各地から人が集まっている。
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日曜日, 5月 01, 2011

明日から釜石に行ってきます。

5/2-5/5まで、釜石の牧師さんのところでボランティアしてきます。携帯の写真を随時アップ予定。

金曜日, 4月 01, 2011

3月29日万博練習日誌

お疲れ様です、FKです。

今夜も人数少なめ・・・

FK,SH,SK,YU,13,MK,DrS,DrN,の8人。

横のコートにたまたまDrNの知り合いの方がいて、
そちらの人数も10人未満なので、練習試合することに^^

個人的推測ですが、日本代表対Jリーグ選抜の試合と時間が重なり、
全コート人数少なめだったような気がします・・・
(21時過ぎる頃には、相手チームの人数は10人超えてました(笑))


・総括・

動画見てもらえれば分かりますが、両チームともに守備に課題が・・・

ほとんどのチームが一緒かも知れませんけど、

どうしても、ボールキープしている敵の3枚目に対して、

味方のチェックのやり方が下手ですね。

まずは何度も言うように、前二枚に対して、後ろ2枚はきっちりマーク。

相手の3枚目をこちらの前の2枚の内のどちらかがチェックに行く。

(フットサルの守り方の基本中の基本ですが、
これを分かっていない選手が多すぎですね。
特にサッカーと考え方がごちゃごちゃになったりして、
勘違いしている選手がどこのチームも多いです・・・)

これが出来ずに両チームともに崩されているシーンが多いです。
(動画参照してみてください。)
チェック方法も2つあるので、ついでに紹介しておきます。

1つは3枚目の敵と近い選手がチェックに行く方法。

練習では大体これです。

前の2枚にもちゃんと守備の意識を持ってもらう為です。

もう1つは、最初からチェックに行くメンバーを決めておき、

あとの1枚を攻撃に専念させるという方法。
(前2枚中、攻撃と守備をはっきりさせる戦術。)

大まかに言うとこの2つです。

後記の方法は、FK組が大会で使ってる戦術です。

分かりやすくてキッチリ守備が出来る。
(即席助っ人でも理解しやすい。)
簡単に言うと、前1枚だけを攻撃に専念させるカウンター戦術です。

その代わり攻撃も中途半端なことはさせず、キーパー前で張らせます。

この戦術だけで、JCOMカップ2大会連続万博施設代表。

実力がないと出来ませんが、ほぼ戦術のおかげ・・・(笑)
(今回の練習でも、何度かSKがこれを狙って成功してます。
相手チームの守備陣・・・ちゃんと外さずチェックして欲しいもんです・・・)

まあ、技術の上手い下手はそこそこ出来ればあんまり関係なく、

フットサルの場合は戦術や考え方が重要って事です。

ただ、この戦術は勝つためだけのもので、レベルアップ出来ません。

なので、各メンバーで今後、前二枚に行く事がある場合、

まずはキッチリ、敵の3枚目を外さない事から始めて欲しいですね。

以上です。動画参照してください。